3/2 辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション

辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション

3月2日(土) 11:00~12:00

新宿駅南口

 

呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック (090-3910-4140)
ホームページ:http://www.jca.apc.org/HHK/
ツイッター:https://twitter.com/hitotsubo_kanto
フェイスブック:https://bit.ly/320XI7Y

 

23日配布のチラシより

「基地反対」の沖縄の民意を踏みにじり、
不当な「代執行」で辺野古の工事に着手した!許せん!

(辺野古の座り込み3499日)

政府は、公平公正な裁判とはいえない最高裁判決を利用し、沖縄県の自治権を取り上げ、県民が反対している辺野古新基地建設工事を「代執行」で着手した。対話を求める県の要望を無視し、事前協議もなく工事を始めた。辺野古大浦湾に広がる90メートルにも及ぶマヨネーズのような軟弱地盤のボウリング調査もせず、70メートルまでの工事しかしないというおよそ考えられない公共事業である。

そこには2つの活断層があり、隣には大型弾薬庫もある。代執行までして造る辺野古新基地は「世界一危険な普天間基地の危険性の除去」が理由とされ、完成は12年後。それまで市民は危険にさらされ続け、国のいう「一日も早い危険性の除去」は欺瞞である。オリバー・ストンなど世界の識者400人が「世界的にも貴重な海を破壊するな・沖縄の民意を踏みにじるな」と声明を出し、全国自治体議員団202名が国交省や防衛省に「民主主義を守り、工事を中止せよ」と要望書を提出した。

県民の暮らしと命をあずかる玉城デニー知事は工事の中止をもとめて「代執行不当」と最高裁に提訴した。辺野古・大浦湾は5300種以上の生物多様性の豊かな海、基地建設に反対するデニー知事を支持し「代執行ヤメロ」「基地を造るな」「豊かな海を壊すな」と沖縄とともに声をあげよう!

2024年1月6日 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック090-3910-4140

 

辺野古新基地建設を容認した候補を大差で破り、玉城デニー知事が2回目の当選を果たした。「辺野古反対の県民の思いは1ミリもぶれていない」「誰一人とり取り残さない平和で豊かな沖縄をめざす」と玉城デニー知事は発言された。2014年の故翁長知事から3度目の辺野古反対の知事誕生である。
2019年の県民投票でも70%以上の圧倒的多数が辺野古新基地に反対した。
わずか国土0.6%の沖縄に米軍基地70%以上押し付けその上、県民が反対している新基地建設の強行、許せるわけはない!
さらに与那国・石垣・宮古・沖縄島の軍事要塞化が急ピッチで進められている。島々を拠点に米国がミサイルで攻撃しながら移動、自衛隊が敵からの攻撃を迎え撃ち、沖縄・琉球列島の島々を戦場にするという日米の戦略だ!
戦場を想定した避難シェルターまで計画。
マッハ5のミサイルが飛び交うなかでどのように住民は避難できるのか!
ウクライナのようにアメリカの戦略で沖縄・琉球列島を戦場にしてはならぬ!
デニー知事とともに基地反対・戦争反対の声をあげ「ヌチドウ宝」の沖縄をめざそう!

沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックの呼びかけで、毎月第1土曜日の11時~12時に取り組まれている「辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション」 

2023年11月4日の連続辺野古ブルーアクションには、練馬・生活者ネットワーク区議やない克子、日野・生活者ネットワーク市議白井なおこも参加し、アピールした

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次