12/14~1/19展覧会 プレーバック、プレーパーク! 遊び場をめぐる冒険

展覧会 プレーバック、プレーパーク!
遊び場をめぐる冒険

開催中~1月19日(日)9:00~21:00
*月曜休み(休日を除く) 年末年始休館(12/29~1/3)

会場:生活工房ギャラリー 三軒茶屋キャロットタワー3階
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」

 

入場無料

◇関連イベント
4つのプレーパーク誕生秘話―世田谷の市民運動とそれぞれの時代
1月9日(木)19:00~21:00
場所:生活工房4階ワークショップルームA

講師:天野秀昭(日本初のプレーリーダー)
定員:40名 参加費:無料 申込:不要、当日直接会場へ

 

主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房

特別協力:認定NPO法人プレーパークせたがや

 

1979年夏、子どものための遊び場「プレーパーク」が、世田谷区の羽根木公園の一画に誕生しました。この羽根木プレーパークは、国内で初めてオープンした常設の冒険遊び場です。「自分の責任で自由に遊ぶ」を標語に掲げ、火をおこし、屋台を建て、水や土で遊ぶ子ども達の遊び場はどのようにして始まり、そして各地に広まったのでしょうか。

本展は、羽根木プレーパークが開設した1979年前後にスポットをあて、その当時に〈プレーバック〉する展覧会です。世田谷区・経堂の暗きょではじまった「こども天国」、場所を移して再開した「桜丘冒険遊び場」をはじめ、その歴史を写真や映像作品、看板などの資料とともにさかのぼります。

私たちが暮らす地域に、子どもが自由に遊ぶ場所をつくること。この運動はまた、遊び場づくりを介して地域コミュニティをつくることにもなりました。外で遊ぶ場所や機会が減少し、また「孤育て」という言葉も耳にする昨今、1979年の羽根木プレーパークから遊びと自治を考えます。