都議会生活者ネットワーク・みらい 東京都に予算要望書を提出

副知事に手渡す、西崎光子、後ろに山内れい子と星裕子
副知事に手渡す、西崎光子、後ろに山内れい子と星裕子
都議会生活者ネットワーク・みらいは、12月21日副知事に2010年度予算についての提案書を提出しました。
 与野党が逆転し、都議会と行政側の関係性も微妙になっている中で初めて迎える予算要望です。都税収入が大きく落ち込むことはすでに周知のことであり、限られた財源を何に重点的に配分するのか注目されます。
生活者ネット・みらいは、地域ネットや様々な市民活動・団体などからの切実なご意見を踏まえて、会派としての要望を取りまとめました。
 安心して介護が受けられるための介護職員の処遇改善や周産期・小児救急医療体制の充実、子育てや教育を子どもの権利の視点で見直す、持続可能な都市つくりなどを重点項目に掲げるとともに、オリンピックや築地市場移転、八ッ場ダムや外環道、さらには新銀行東京など、巨額の投資を伴う予算計上には慎重であるべきとの立場を示しました。
東京都からの予算大綱の発表は1月21日の予定です。

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