4/4 辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション

辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション

4月4日(土) 11:00~12:00

新宿駅 南口

沖縄・辺野古に呼応して
同日同時刻にスタンディング&アピール

呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック (090-3910-4140)
ホームページ:http://www.jca.apc.org/HHK/
ツイッター:https://twitter.com/hitotsubo_kanto
フェイスブック:https://bit.ly/320XI7Y

37日、配布のチラシより

防衛予算:9兆円を突破 専守防衛逸脱ではないか
米国武器の爆買いやめて、物価高に苦しむ庶民に向き合え

(辺野古の座り込み 4262日)

2026年度の防衛予算は9兆円を突破! 憲法9条の平和憲法をもっているにも関わらず世界第10位の軍事予算です。しかも財源には増税や国債を充てるという。急に選挙になった先の衆議院選挙では、どの政党も「物価高にあえぐ国民の生活を第一に」と主張していました。貧困格差が広がり、十分な食事にありつけない子どもたちがいます。22年から3年連続小中高生の自殺が500人以上と報道されています。そんな苦しい生活状況のなかで、増税や国債発行までして世界10位の防衛予算はありえないでしょう! 「武力で他国を威嚇しない」との平和憲法違反ではないでしょうか。

しかも防衛予算のうち、半分以上が前年度までの契約調達品のローンだそうです。最も多くの武器を購入する米国からの武器調達では早期警戒機など118件・総額11400億円もの装備品が5年以上経過しても納入されていないという。トランプ政権はGDP3.5%11兆円、さらに5%を要求していますが、他国が日本の予算に口出しする権利があるのでしょうか!

米国の軍需産業の利益のために武器を爆買いするのをやめ、防衛予算は貧困や福祉・子ども対策に使うべきではないでしょうか。中国とは平和条約ふくめ「お互いに武力で威嚇しない」という4つの条約を結んでいます。対話による平和外交すべきです!

たげーに はなし しみそうれ イクサやないびらん

2026年3月7日 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

 

辺野古新基地建設を容認した候補を大差で破り、玉城デニー知事が2回目の当選を果たした。「辺野古反対の県民の思いは1ミリもぶれていない」「誰一人とり取り残さない平和で豊かな沖縄をめざす」と玉城デニー知事は発言された。2014年の故翁長知事から3度目の辺野古反対の知事誕生である。
2019年の県民投票でも70%以上の圧倒的多数が辺野古新基地に反対した。
わずか国土0.6%の沖縄に米軍基地70%以上押し付けその上、県民が反対している新基地建設の強行、許せるわけはない!
さらに与那国・石垣・宮古・沖縄島の軍事要塞化が急ピッチで進められている。島々を拠点に米国がミサイルで攻撃しながら移動、自衛隊が敵からの攻撃を迎え撃ち、沖縄・琉球列島の島々を戦場にするという日米の戦略だ!
戦場を想定した避難シェルターまで計画。
マッハ5のミサイルが飛び交うなかでどのように住民は避難できるのか!
ウクライナのようにアメリカの戦略で沖縄・琉球列島を戦場にしてはならぬ!
デニー知事とともに基地反対・戦争反対の声をあげ「ヌチドウ宝」の沖縄をめざそう!

沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックの呼びかけで、毎月第1土曜日の11時~12時に取り組まれている「辺野古に新基地は作らせない!! 新宿南口 連続辺野古ブルーアクション」 

2023年11月4日の連続辺野古ブルーアクションには、練馬・生活者ネットワーク区議やない克子、日野・生活者ネットワーク市議白井なおこも参加し、アピールした

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