第49回衆議院議員選挙 10月19日公示 31日投票

衆議院議員選挙取り組み方針

2021年9月11日

                      東京・生活者ネットワーク

 

コロナ禍で経済状況は厳しさを増し、格差や貧困がこれまで以上に浮き彫りになりました。いまこそ雇用や社会保障のあり方を根本から見直し、支えあう地域社会への構造転換をめざさなければなりません。特に今と未来を生きる子ども・若者の権利を保障する社会へと踏み出すことが急務です。

 

また、洪水や風水害だけでなく感染症リスクをも高める地球温暖化、気候変動問題も喫緊の課題です。現政権は2050年CO₂排出量実質ゼロの実現を表明していますが、原発依存を前提としていることは容認できません。再生可能エネルギーへのシフトと省エネで温暖化防止と原発ゼロを実現する具体的道筋の提示が必要です。

 

政治分野における男女共同参画推進法が成立して3年が経過しましたが、2020年までに指導的地位にある女性比率を30%にする「2020年30%目標」が先送りされ、意思決定の場は相変わらず男性が多数を占めています。特に、政治の分野では、国会議員の女性割合が著しく低い上に内閣にも女性がほとんどおらず、その状況は顕著です。ジェンダー主流化を図り、政策立案段階からその発想を変えるために、おおぜいの女性の登場を促進するよう強く求めます。

 

いまこそ私たちは、現政権を変えるために大きく声をあげていきましょう。なにより一人ひとりの人権が尊重され、暮らしの豊かさを実感できる政治の実現をめざし、おおぜいの市民とともに積極的に国政に取り組みます。

 

基本政策

 憲法にのっとり、平和、国民主権、基本的人権を尊重する

 地域主権を確立する

 社会保障を充実させる

 原発ゼロ、省エネルギー、再生可能エネルギー政策を推進する

 国会議員の女性比率5割をめざす

 

 

衆議院議員選挙取り組み方針に基づき、東京・生活者ネットワークは、立憲民主党公認の19人を推薦することを決定した。

 

東京・生活者ネットワーク推薦 候補予定者(敬称略)

東京1区 海江田万里 現

東京2区 松尾明弘 現

東京3区 松原 仁 現

東京4区 井戸正枝 元

東京5区 手塚仁雄 現

東京6区 落合貴之 現

東京7区 長妻 昭 現

東京8区 吉田晴美 新

東京9区 山岸一生 新

東京10区 鈴木庸介 新

東京11区 阿久津幸彦 現

東京13区 北條智彦 新

東京14区 木村剛司 元

東京16区 水野素子 新

東京18区 菅 直人 現

東京19区 末松義規 現

東京21区 大河原雅子 現

東京23区 伊藤俊輔 現

東京25区 島田幸成 新