がんばれ、まさこ!2007

生活者ネットワークが推薦している大河原まさこさんの「がんばれ まさこ!サポートパーティ2007」に、生活者ネットのメンバーもおおぜい参加しました。

大河原さんが、「生活者の視点」で精力的に活動される中で出会われた仲間も多く参加されていました。

参加者へは「甘夏ピールクッキー」と甘夏ジャムが配られました。
クッキーは、都議に初めて立候補したときからずっと支えてきた生協の仲間が、水俣の甘夏でつくったものです。なぜ水俣の甘夏なのかという、大河原さんの熱いメッセージ付のお土産に、大河原さんの政治姿勢が改めて伝わったことと思います。

生活者ネットワークは「逆転の夏」をめざし、全力で「生活のプロ」大河原まさこさんを応援しています。

 大河原さんのメッセージ
 本日は、お忙しい中ご出席下さいましてありがとうございます。
 私は水俣の甘夏みかんに特別な思いがあります。水俣病は、工場排水に含まれたメチル水銀が海や川を汚染し、その魚介類を食べた人に発生した公害病です。甘夏の生産を始めた漁民たちは、「公害被害者が、農薬をかぶりながら作った生産物を他人に食べさせる」という「矛盾」に気づき、「被害者は加害者にならない」と決意し減農薬への努力をはじめました。
 私は、この決意に感動し産直購入を始めました。翻って私の政治の原点はここにあると思います。世の中の仕組みを変えるには、行動すること、そして生産者と消費者が連携する必要を学んだ第一歩でした。生活のあり様が社会をつくり、生活からの発想が政治に繋がります。「水俣の甘夏みかん」との出会いから20年、私は改めて生活からの発想で政治に取組む決意をしています。
 みなさまもこの水俣の甘夏みかんを味わいながら、私の政治への決意に共感していただき支援の輪を広げていただきますようお願い申しあげます。

<写真上から:生活者ネット代表として挨拶する山口文江、大河原まさこさんと山口文江、当日参加できた約40人の生活者ネットの議員、目黒区議・工藤春代(生活者ネット)と和太鼓の仲間で宴に興を添える、勝手に大河原さんを応援する仲間たち(勝手連)がつくった手作りパウンドケーキはあっという間に完売>

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