CO2削減、まずレジ袋から

レジ袋アンケート調査報告

 レジ袋の消費枚数は、全国で年間約300億枚。これは約180万トンのCO2に相当します。
 レジ袋を「断る」ことは、使い捨て社会を見直し、ごみの削減・CO2の発生抑制につながる第一歩。
 生活者ネットワークは、容器包装の3Rを進める全国ネットワーク(以下、「3R全国ネット」)の呼びかけに賛同し、地域の生協や市民団体、スーパーやお店などとの連携で、「”レジ袋NOデー”全国統一アンケート調査」を行いました。2007年10月から12月の2ヶ月の間に、都内50箇所で2337人から回答を得ました。質問の一つであったレジ袋の有料化については、1701人、約7割の人が賛成という結果でした。

 全国各地で市民とお店、自治体の協働の芽生えともなったレジ袋NOデーの活動と、全国で1万を超えたアンケート結果の報告集会が、3R全国ネットの主催で、4月15日に開催されます。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次