安倍政権NO!☆1005銀座大行進が取り組まれる

2017年10月6日 16時46分 | カテゴリー: トピックス, まちづくり, 国際・平和, 活動報告, 議会改革

安倍政権NO!☆1005銀座大行進が取り組まれる

 

10月5日(木)の夜、日比谷野外音楽堂で、20以上の市民団体が参加する「安倍政権NO! ☆ 実行委員会」(事務局:首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/PARC NPO法人アジア太平洋資料センター)による集会が開催され、集会後、新橋から銀座、東京駅方面へデモ行進し、「安倍政権を選挙で倒そう!」と訴えた。約2000人の市民が参加した。

菅直人さん、山下よしきさん、福島瑞穂さんが登壇し、参加者とともに、「安倍政権NO!」のプラカートを掲げた。10月5日、日比谷野外音楽堂

集会では、主催者あいさつの後、山口二郎さん(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合/法政大学教授)が登壇し、「社会をどうつくっていくかというときに、一番よりどころとなるのは理念、哲学である。ようやく立憲民主党が立ち上がり、昨日、市民連合は立憲民主党と協定を結び、あらためて3野党と市民の共闘ができあがった」「リベラルとはあたりまえを指向することであり、その中身は、◆戦争と独裁に反対する◆権力を抑え、個人の尊厳をまもる◆みんなの暮らしが成り立つように政府がしっかり仕事をする、この3つを共有すること。これが今の日本にいちばん必要なことだ」「安倍首相の国会冒頭解散は、北朝鮮のミサイル発射を最大限利用した、ナチスの手口解散であり、議論を封じる国会の破壊だ」「この選挙は、未来のために、平和のために、独裁を倒すために、市民が自ら動き政党を支える選挙となる。市民自ら選挙をつくり出す実験にみんなで参加しよう!」と訴えた。

集会の終わりに、参加者は「安倍政権NO!」のコールを繰り返した

続いて、菅直人さん(前衆議院議員)、山下よしきさん(参議院議員)、福島瑞穂さん(参議院議員)が、次々マイクをとり、世論を無視し、特定秘密保護法、安保関連法、共謀罪の強行採決、原発推進などを強行してきた安倍政権に対し、「市民と野党が共闘し、この選挙で安倍政権を倒そう」とアピールした。

「安倍晋三は総理をやめろ」「子どもをまもれ」「差別を許すな」「憲法まもれ」「未来をまもれ」「人権まもれ」「自由をまもれ」「平和をまもれ」「みんなの国を私物化するな」「選挙で変えよう」とコールしながら銀座をデモ行進

集会後、参加者は、街に繰り出し、「安倍晋三は総理をやめろ」「説明できない総理はやめろ」「子どもをまもれ」「差別を許すな」「憲法まもれ」「未来をまもれ」「人権まもれ」「自由をまもれ」「平和をまもれ」「みんなの国を私物化するな」「選挙で変えよう」とコールしながら銀座をデモ行進した。生活者ネットワークからも集会・デモに参加した。