東京・生活者ネットワークは 2016参院選[比例代表区]候補予定者、大河原まさこさんの推薦を決定!

2015年10月30日 18時13分 | カテゴリー: ステートメント, トピックス, 活動報告

◆私たちは「アベ政治を許さない」おおぜいの市民とともに、来夏の参議院選挙を闘います

生活者ネットワークは市民主権・地域主権の行きわたる政治をめざし、国政においても市民参加を可能にする市民政治の実現を求めてきました。

2007年参議院選挙で、生活者ネットワーク出身の大河原雅子さんが当選し、国政における政策形成過程への市民参加を拡げることにつながり、続く09年の自民党から民主党への政権交代では、生活者ネットワークの政策実現の可能性が広がりました。しかし、12年、わずか3年半で自民党に政権が戻り、私たちがめざす自治分権社会の実現は後退を余儀なくされ、原発ゼロ、エネルギー・食糧の地産地消、社会保障の充実など一人ひとりの人権が尊重され、持続可能な暮らしの豊かさを実感できる政治の実現の可能性も大きく後退しています。

政権交代後の、特定秘密保護法強行採決、集団的自衛権行使容認の閣議決定、武器輸出三原則の見直しなど、数の力で強引に押し進める安倍政権の暴走ぶりは目に余るものがあります。特に憲法違反が明白な安全保障関連法の強行採決は、国民主権、立憲主義の否定であり、平和主義、議会制民主主義のルールをも脅かす行為にほかなりません。相次ぐ安倍政権の独裁ぶりに、学者、法律家はもとより、中高大学生、子育て世代、壮年から高齢層まで、全国から「アベ政治を許さない」市民の怒りが湧き上がっています。いまこそ私たちは、民主主義を体現し、その深化を追求する地域の市民の力で、再びの政権交代を勝ち取らなければなりません。

◆原発ゼロ・反TPP・憲法を活かす市民政治のリーダー 大河原まさこさんを再び国政に!!

東京・生活者ネットワークは、市民の声が届く政治、主権者市民の政治を実現するために、来る参議院選挙[比例代表区]で、ネットの国政取り組み方針を共有できる 大河原まさこさんを推薦し、選挙に臨みます。

◆東京・生活者ネットワーク国政取り組み方針参議院議員選挙取り組み方針

 

◆大河原まさこ(前参議院議員)私の決意

151030大河原まさこIMG_0981私の政治への直接参加のきっかけは、子育て中に参加した生活協同組合の活動で、おおぜいの消費・購買力を合わせれば、生産や流通のあり方、経済のしくみまでも変えることができる経験と、地域で暮らす生活者(特に女性たち)が、自らさまざまな生活課題や社会的困難を解決するために政治に参画する「生活者の政治」との出会いにあります。都議会議員10年、参議院議員6年の経験を通して、市民の参画する政治の必要性を痛感してきました。安倍政権の危うさは、震災復興・防災に名を借りた公共事業のバラマキ、原発の安全神話への回帰、格差拡大と雇用の不安定化を助長する規制緩和、経済成長至上主義と歴史修正主義の傾向からも明らかです。安倍政権の暴走は加速しており、憲法違反の戦争法案をはじめ、日本の民主主義の根幹が問われています。18歳選挙権も実施される来夏の参議院選挙こそ、日本の将来を決定づける重要な選挙となります。全国の市民の底力で、私は、生活と地域の視点を武器に再び国政をめざします。 

おおかわら・まさこプロフィール◆1953年生まれ。フェリス女学院中・高校、国際基督教大学卒業。映画舞台製作会社入社。生活クラブ生協に加入、食品安全条例制定直接請求運動などに関わる。932005年都議会議員。9906年東京・生活者ネットワーク代表委員。0713年参議院議員(東京選挙区)。厚生労働委員、農林水産委員、消費者問題特別委員など。都市農業推進議連、再生可能エネルギー・省エネ技術促進議連、公共事業チェック議員の会、チャイルドライン議連、TPPを慎重に考える会、原発ゼロの会、立憲フォーラムなど。14年リベラル市民政治研究所設立、代表。自治体議員立憲ネットワーク顧問。民主党参議院比例区第一総支部長。世田谷区在住。