2015年統一地方選挙を終えて

2015年4月28日 20時08分 | カテゴリー: ステートメント, トピックス, 活動報告, 議会改革

2015年統一地方選挙を終えて

■江戸川、品川、中野、狛江、八王子、東村山で議席増!

2015年統一地方選後半戦。東京・生活者ネットワークは、都内28自治体に51人の公認候補を擁立し、4月26日投票の区議選・市議選に臨みました。

結果、江戸川、品川、中野、狛江、八王子、東村山の各地域で議席を増やし、総勢42人が当選を果たしました。一方、国立市議選では、3候補とも議席に届かず次点、次々点、28位というまさかの結果、1991年以来保持し続けてきた国立ネットの議席を失うことに。また、市民の議席増に果敢に挑戦した世田谷ネットでは、現職1、新人1の2議席確保にとどまりました。選挙結果

「ひとりにしない子育て・介護―支えあい分かちあう地域社会へ―」を選挙スローガンに掲げ、たたかった2015統一地方選挙。右傾化する国の流れに対峙し、「人権・自由・平和」が守られる主権者市民のまち・東京を、と呼びかけた統一地方選挙が幕を閉じました。 

格差が広がり人と人との関わりが希薄になる一方で、再び人と人とのつながりを持ちたい、持たなければという動きも始まっています。市民同士の連帯を基盤に、そこに暮らす市民自らがまちづくりの構想を描き、その実現に向けて知恵と力を発揮する、そういう「大事なことは、地域で市民が決める」時代を切り開くために、次なる活動へと歩を進める所存です。

 

■参加と自治の市民政治を前へ!

東京・生活者ネットワークは、地域の未来を志向するおおぜいの市民とともに、都内35の自治体にある地域ネット、都議、市・区議あわせて54人となったネット議員らが力を合わせ、生活都市・東京の実現をめざします。