市民と立憲民主党との大対話集会 市民の政治のつくりかた 終了しました

2018年1月14日 13時43分

市民と立憲民主党との大対話集会 市民の政治のつくりかた

 

1月28日(日)18:00~21:00 開場17:45

文京区民センター 3A室 春日駅、後楽園駅

 

ゲスト:立憲民主党 国会議員
枝野幸男(調整中)、大河原まさこ、山崎誠、菅直人、長妻昭(調整中)、堀越けんいち、末松義規、長谷川かいち、中谷かずま、生方幸夫、山川ゆりこ、池田真紀(調整中)、尾辻かな子

参加費500円

主催:市民と立憲民主党との対話集会実行委員会

FB

呼びかけ人:池尻成二(練馬区議)、上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長)、漢人あきこ(元小金井市議)、木村結(東電株主代表訴訟事務局長)、高坂勝(オーガニックバー店主)、白石孝(市民の政治トークの会共同呼びかけ人)、中村まさ子(江東区議)、橋本久雄(小平市議)、山内れい子(東京・生活者ネットワーク都議)、吉岡淳(カフェスロー代表)

<連絡先>
03-3636-1031中村事務所/03-5333-0108池尻事務所/042-348-1127橋本事務所

チラシ 表面 裏面

暴走する安倍政権によって、政治と主権者である市民との溝は深まっています。市民の手に政治をとりもどすには、どうすればよいのか、いま、強く問われています。

10月の総選挙を前にしての民進党の希望の党への合流決定は、政党への不信感を増大させました。まさに政策を棚上げにして数の論理に右往左往する政党の姿に、政治は誰のためにあるのか、と迫りたくなりました。しかし、ギリギリのところでの立憲民主党結党の決断に、これまでの政党再編や新党結成と違い、政党のあり方を自らに問いかけ、市民との関係をつくり変えようとする、まっとうな意思を強く感じました。

「立憲民主党をつくったのは枝野幸男ではない。あなたです。あなたがつくった政党が立憲民主党です」とボトムアップの政治をいっしょにつくろうとする枝野幸男代表の一連の発言は、市民にしっかりと届きました。総選挙においても、市民との関係をフラットにした選挙がめざされ、市民との距離間は確実に狭まりはじめました。その結果、いまの政治、いまの社会で、閉塞感に包まれていた有権者が、結党からわずか1か月の立憲民主党への期待の票を投じたのです。

立憲民主党の誕生そのものが、「市民の手に政治をとりもどそう」という政党から市民への呼びかけでした。しかし半数近くの有権者が棄権し、投票率は史上二番目の低さでした。これからが、市民の政治を実現するためのほんとうの勝負ではないでしょうか。

私たち市民も、おまかせ民主主義、観客民主主義から脱皮していくことを本気になって考えましょう。まっとうな政治を実現するために、市民と政党の間でどんな連携ができるのか、市民と政党がフラットな場で対話を積み重ねることが求められています。チャンスはいまです。ぜひ、ご参加ください。