国会に届けよう なくすな小規模事業所!!ー介護保険サービス、必要な時に必要な人へ 終了しました

2017年12月1日 11時42分

2000年に始まった介護保険は、介護を社会全体で支えるためにできた制度です。2025年の介護高齢者の急増に伴い財源不足が予想され、2015年の改定では要支援1・2が市区町村の事業に移行、さらに国は、生活を支援する要介護1・2を外す議論を進めています。

また、3年ごとに変わる介護報酬改定に、現場の事業者は混乱しています。その結果、介護従事者の減少・事故や事件にもつながっています。特に、地域密着で展開する小規模介護事業所の存続が危ぶまれています。介護現場からの声を届けます!

日時:2017年12月5日(火)15:00~16:30

場所:衆議院第2議員会館B1・第1会議室

<呼びかけ団体>介護の日フォーラム実行委員会・代表団体:アビリティクラブたすけあい

お問合せ:164-0012 中野区本町1-13-18 大新NSビル2F ACT事務局 大谷(03-5302-0393)