不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか

2016年11月18日 14時28分

11月20日(日) 午後1時~5時

東洋大学白山キャンパス 1号館 3階

(東京都文京区白山5-28-20)※三田線白山駅、南北線本駒込駅より徒歩5分

資料代●700円(税込)

案内

http://news.tokyoshure.jp/article/177232492.html

1966年に「不登校の子どもの数」の調査が文部省により始められて今年で50年になります。
この50年、日本社会は「不登校」をどう見てきたでしょうか。
30年以上にわたって不登校の子どもと活動をつくってきた東京シューレの経験から、活動当初から比べると、不登校への社会寛容度はだいぶ広がってきたと感じています。
他の領域を見ても、私たちの社会は、異質の排除から多様性の受容へ動いてきています。
不登校についてはどうでしょうか。

シンポジウム 13:00~

分科会  15:20~

【シンポジウム登壇者】
親の会・フリースクール関係者:奥地圭子(東京シューレ・登校拒否を考える会)
教育行政関係者:文部科学省職員
心理・精神医療関係者:西村秀明(宇部フロンティア大学人間社会学部教授)
報道関係者:氏岡真弓(朝日新聞編集委員)
不登校研究者:朝倉景樹(シューレ大学)
コメンテーター 森田明美(東洋大学社会学部教授)

 

【分科会】
(1)当事者(子ども・親)の体験者と語る
(2)学校・行政と不登校
(3)不登校から多様な学びへ
(4)不登校研究のこれから

■参加申込■
1)ホームページから必要事項を入力して送信

https://ssl.kokucheese.com/event/entry/431548/

2)下記内容をメール event@tokyoshure.jp に送信

タイトル:11月20日イベント申込
本文:「お名前」「ご所属・お立場など」「〒・住所」「電話番号」「希望分科会」

3)チラシウラ面の申込用紙にご記入いただき、FAXで03-5993-3137に送信

4)上記内容をお電話(03-5993-3135)にて直接お伝えいただく

主催:特定非営利活動法人東京シューレ

http://www.tokyoshure.jp/