11.17 TPPが地域を蝕む―地域経済・地方自治への影響―

2016年11月16日 21時36分

TPPが地域を蝕む―地域経済・地方自治への影響―

環太平洋連係協定(TPP)が国会で批准されようとしている今、地域への影響について真剣に考える必要があります。この学習会では、岡田知弘・京都大学教授をお招きして、TPPが地域経済や地方自治に与える影響についてご講演いただきます。またTPPテキスト分析チームのメンバーと一緒に、TPP がもたらす様々な影響について議論します。

◆2016年11月17日(木)13:00~16:30

◆全水道会館 大会議室(文京区本郷1丁目1-4-1)

◆講演:地域経済・地方自治への影響

◆講師:岡田知弘・京都大学教授(専門研究分野:地域経済学・農業経済学)。地域経済学の視角から、また政府の「TPP関連大綱」に潜む基本的考え方の問題点から、TPPが地域経済や地方自治(公契約条例、地域振興条例を含む)に及ぼす影響についてご講演いただきます。

◆ディスカッション:TPPテキスト分析チーム(市民団体・農業団体・労働組合など)による調査・研究をもとに、TPPがもたらす様々な問題について、テーマごとに議論

参加費:首長・議員2000円 一般参加者1000円

  • 定員:150名
  • 共催:TPPを考える会/TPPテキスト分析チーム

東京・生活者ネットワークは、学習会趣旨に賛同し、参加しています。