水俣病 公式確認60年記念 特別講演会

2016年4月14日 19時21分

水俣病 公式確認60年記念 特別講演会

 

5月3日[火・祝]・4日[水・祝]・5日[木・祝] 午後1時~5時(12時開場)

会場:東京大学安田講堂(1,136席、全席自由)

地下鉄丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩10分、大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩8分、千代田線 湯島駅または根津駅 徒歩10分、南北線 東大前駅 徒歩8分、三田線 春日駅 徒歩12分

 

水俣病事件は今年5月1日、その発生確認より「60年」という大きな節目を迎えます。

水俣フォーラムはこの機会に3日間にわたり特別講演会を開催することにいたしました。

特別講演会

 

【出演】

全日共通 生中継による発言:石牟礼道子(作家)

 

3日「祈るべき 天と思えど 天の病む」

新作能「不知火」より 梅若玄祥、櫻間金記、一噌隆之ほか

杉本肇(患者・漁師)、除本理史(環境経済学)、柳田邦男(ノンフィクション作家)、森 達也(映画監督・作家)、小宮悦子(キャスター|司会)

 

4日「地の低きところを 這う 虫に逢えるなり」

フォーレ「レクイエム」より 中村良枝、谷地田みのり、関奈美、前川陽子

吉永理巳子(患者・リグラス工芸)、鶴田和仁(医師)、中村桂子(生命誌)、若松英輔(批評家)、荻上チキ(評論家|司会)

 

5日「われもまた 人げんの いちにんなりしや」

雅楽と声明(しょうみょう)による追悼会(ついとうえ)「往生礼讃(おうじょうらいさん)」より 築地本願寺

緒方正人(患者・漁師)、成 元哲(社会学)、加藤典洋(文芸評論家)、奥田愛基(SEALDs)、高橋長英(俳優|司会)

 

入場料

一般=当日2400円、前売1800円

学生=当日1500円、前売1000円

通し券4500円、同一日4枚つづり券5800円(一般・前売のみ)

 

主催:水俣フォーラム