「いのち輝け!女性の力で!」2019政策発表集会&第1次候補予定者発表

2018年10月30日 13時55分 | カテゴリー: ステートメント, トピックス, まちづくり, 労働, 国際・平和, 女性, 子ども・教育, 環境, 福祉, 議会改革,

10月27日(土)午後、東京・生活者ネットワークは、来年の統一地方選挙にむけて「2019基本政策」と第一次候補予定者の発表集会を新宿区内で開催した。

皆川満寿美さん(中央学院大学准教授)

 

候補者発表に先立って、ジェンダー平等プロジェクトアドバイザーの皆川満寿美さん(中央学院大学准教授)より「ジェンダー主流化について」と題して講演いただいた。ジェンダー主流化とは、……男女行動参画社会の実現のために、あらゆる社会システムの構築とその運営にあたって、それらが実質的に女性と男性にどのような影響を与えるかを常に検討する必要がある。ジェンダーに敏感な視点をあらゆる分野に定着・深化させること、また、あらゆる分野の政策・施策の実施主体がジェンダーに敏感になることをジェンダー主流化という。議員においても同様で、ジェンダーに敏感な視点をもった議員が必要だ。

つづいて、「2019基本政策」について、政策委員長の岩永やす代(国分寺市議会議員)が、策定経過を含めて発表を行った。

右:政策委員長 岩永やす代、中央:ジェンダー平等プロジェクト座長 日向美砂子、左:女性部会部長 じつかわ圭子

 

◆2019基本政策◆

大事なことは市民が決める

♦市民参加・参画

♦市民活動、NPOへの支援

♦議会改革

多様性を認めあう共生社会をつくる

♦子育て支援、子どもの権利

♦教育・学校

♦医療・介護、地域福祉

♦障がい者支援

♦男女平等、ジェンダー問題

♦働き方

♦貧困の連鎖を断つ

♦住まい

♦コミュニティ

♦人権

命をつなぐ環境をまもる

♦循環型社会

♦エネルギー

♦食の安全

♦都市計画

♦防災・減災

♦平和・憲法

 

また、今年の春の連続学習会から始まり、ききとり調査をしてまとめあげたジェンダー平等プロジェクト「東京に暮らす女性たち」ジェンダー政策の報告を座長の日向美砂子(小平市議会議員)より、さらにジェンダー平等自治体ランキングの報告を女性部会部長のじつかわ圭子(東大和市議会議員)より行った。

左:かとう涼子
右:後藤ゆう子

 

 

◆2018年12月西東京市議会議員選挙 候補予定者◆

後藤 ゆう子(ごとう ゆうこ) 現職2期目に挑戦

かとう 涼子(かとう りょうこ)現職2期目に挑戦

 

最後に予定候補者32名(新人10名、2期目14名、3期目8名)が前に並び、ひと言アピール。まだ選考中の地域もあり、さらに10名ほどが増えると見込まれる。選対長である都議会議員山内れい子から「全員当選!をめざして頑張ろう!」と力強くアピールし締めくくった。

候補予定者、現職議員と一緒に!