生活者通信 2017年3月号 No.306

2017年3月15日 18時40分 | カテゴリー: 生活者通信

生活者通信 2017年3月号 No.306

生活者通信No.306 2017年3月1日発行

(1面)

◆市民の参加で 都政を変える
やさしさをレガシーに
山内れい子(やまうち・れいこ) 国立市・国分寺市 都議会議員
小松久子(こまつ・ひさこ) 杉並区 都議会議員
岡本京子(おかもと・きょうこ) 世田谷区 新人
きくちやすえ(菊地・靖枝) 練馬区 新人
東京・生活者ネットワークは54人の女性議員をもつローカルパーティです

◆生活者ネットワークの活動を応援します
山口二郎/三浦まり/天笠啓祐/安渓遊地/池口葉子/池田敦子/石毛鍈子/伊藤久雄/上田昌文/内山節/遠藤保男/大江正章/大河原雅子/大嶽貴恵/大友信勝/沖藤典子/片岡勝/金子匡良/木原省治/古賀茂明/小柳智恵/佐々木貴子/島袋善弘/進藤久美子/鈴木篤/竹村英明/田中優/辻山幸宣/土谷雅美/坪井照子/坪井眞里/中川李枝子/中西正司/中野晃一/林泰義/福嶋浩彦/保坂公人/星野昌子/堀利和/三木由希子/山下博由/山田真/湯浅一郎/渡辺照子

(2面~3面)

◆2017年新春集い パネル討論から
政治はどこへ向かうのか
ネットの力で都政を変える――

三浦まりさん(上智大学教授)――女性の政治参加を促進し、ジェンダーバランスを確保する。政策決定の場における多様性を確保することが、社会にとって重要なんですね。

諏訪原健さん(筑波大学大学院生)――日本の社会システムが機能不全を起こしている。子ども・若者が自立していくための条件整備・公的支援の充実が未来を拓く―そういう政策転換を!

中野晃一さん(上智大学教授)――分断統治するもの・ポピュリズムに対抗する。一人ひとりが自分らしく暮らすための政治変革を! 担うのは、つながり広がる市民力。

文責:編集部 加藤千鶴子

(4面)

◆東京・生活者ネットワーク 2017東京都議会議員選挙政策
やさしさをレガシーに 市民の参加で都政を変える
・議会改革 都民の多様な声が届くひらかれた都政に
・シェアリングエコノミー 支え合う経済政策で貧困問題も解決
・脱豊洲 食・住・エネルギー 安全・安心の東京
・福祉優セインのまち 女性、子ども、高齢者にもっとやさしく
・オリンピック・パラリンピック 負の遺産を許さない!

◆2017東京政策
すべての人の人権を尊重する
環境への配慮と、人口減少社会を見据えたまちづくりに転換する
減災のまちづくりをすすめる
誰もが自分らしく生きられる地域福祉のしくみをつくる
安全な生活環境は“子ども基準”で
貧困・格差社会をなくす 生きる基本、セーフティネットを確立する
子どもから大人まで、学ぶ、学び直せる環境をつくる
多世代のコミュニティで支え合いの地域をつくる
食の安全にこだわる
自治をすすめ、地域から平和をつくる

◆あなたのまちにも生活者ネットワーク
地域ネットのある区・市
あなたのカンパとボランティアを

◆2017都議選 候補予定者
山内れい子・小松ひさこ・岡本京子・きくちやすえ