秘密保護法案の欺瞞を見逃すな! 明日22日、廃案をめざし市民と議員による法案阻止院内集会!

2013年11月21日 14時20分 | カテゴリー: ステートメント, トピックス, まちづくり, 国際・平和

秘密保護法案の欺瞞を見逃すな! 明日、廃案をめざし市民と議員による法案阻止院内集会!

11月21日夕刻、[STOP!「秘密保護法」11.21大集会]が開催され、日比谷野外音楽堂には会場に入りきらない1万人以上が集まった。集会後、銀座コースと国会請願コースにわかれ、「秘密保護法反対!」と声をあげながらデモ行進。世田谷、板橋、大田、調布、練馬、国立など、生活者ネットワークのメンバーも多数参加した

安倍政権は、市民の知る権利や基本的人権を侵し、メディアから報道・表現の自由を奪い監視国家化させる極めて危険な「特定秘密保護法案」をこの臨時国会で成立させようとしている。民主主義の危機的状況を前に生活者ネットワークは、明日11月22日参議院議員会館で開催の、「特定秘密保護法案の欺瞞を見逃すな!―11.22市民と議員の法案阻止集会」を主催団体とともに全都に呼びかけ、国会周辺で、院内で法案成立絶対阻止をアピールする(主催:小田実文学と市民運動を考える会)。民主主義を殺さないために、大勢の市民の力で法案廃案を! ご参加ください。

◆以下:案内チラシ全文

市民と議員の法案阻止集会
「民主主義を殺させぬために」Part2
「特定秘密保護法案」の欺瞞を見逃すな! 

日時 2013年11月22日(金)13:00~15:00  終了後座り込み
場所 参議院議員会館 地下1階 109会議室
   地下鉄有楽町線永田町駅 丸ノ内線国会議事堂前駅

安倍内閣が国会に提出した「特定秘密保護法案」は、今まさに衆院を通過しようとしています。この「特定秘密保護法案」が成立すれば、国民の知る権利やメディアの報道の自由は制限され、表現の自由は奪われてしまいます。世界に誇れる私たちの「平和憲法」を侵害する安倍政権の巧妙な手口を暴き、反対しなければ、民主主義も平和も名ばかりのものとなるでしょう。未来へ禍根を残さないために、市民、議員それぞれが力を合わせ、廃案にさせましょう。

発言予定者
超党派国会議員 福島みずほ、山下芳生、相原久美子、小川敏夫 その他
市民 糸井玲子(平和を実現するキリスト者ネット)、高橋武智(わだつみのこえ記念館館長)、宮田毬栄(小田実文学と市民運動を考える会/エッセイスト)、池田恵理子(Wam女たちの戦争と平和記念館館長)、柴田哲治(科学ジャーナリスト)、竹信三恵子(和光大学教授/ジャーナリスト)、小松久子(都議会議員) その他

呼びかけ人
早野透、荒このみ、鹿野政直、坂田雅子、北村毅、今村直、白倉高雄、岩田利子、鈴木美紀、清水浩子、加藤万里、大屋定晴、ウラベノリコ、今村るか、椎野和枝、東京・生活者ネットワーク、小田実を読む会、良心的軍事拒否国家実現の会、市民=議員立法実現推進本部、市民の意見30の会・関西/東京

主催:小田実文学と市民運動を考える会
共催:平和を実現するキリスト者ネット
問合せ:コミュニティレストラン木・々(もくもく)TEL:042-425-6800(鈴木)