第22回参議院選挙に向けて3人を推薦しました

2010年6月15日 10時33分 | カテゴリー: 活動報告

開かれた議論で合意形成が高まる政治の実現に向けて

 生活者ネットワークは、国政においても情報公開を進め、市民の参画を可能にする自治・分権を求めてきました。
 2004年の参議院選挙では、民主党と政策協定を取り交わし3人を推薦し当選しました。2007年には、大河原雅子さんが当選し、国政の政策形成における市民参加も広がっています。
 政権交代により、生活者ネットワークの政策提案が実現する可能性が見えてきました。税金の使途など情報の開示、分権改革、当事者参加など前進は見られるものの、社会保障制度改革、子どもや障がい者の権利保障等は、まだまだこれからです。
 開かれた議論で合意形成が高まる政治の実現に向けて、候補者を推薦します。
1.女性議員を増やす
2.政策を共有できる人を推薦する

 以上に基づいて、下記の3名の推薦を決定しました。推薦に当たっては、当選に向けて協力すること、当選後、市民政治をひろげていくための協議を定期的に行うという政治契約を結び、国政取り組み方針にある政策をすすめるために政策協定を交わしました。
 
 東京選挙区 小川敏夫さん 民主党
 比例代表  円 より子さん 民主党
 比例代表  保坂展人さん 社民党

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