生活者通信 2009年 7月号

2009年8月6日 11時52分 | カテゴリー: 生活者通信

生活者通信 No.214 7月号 2009年7月1日発行
(1面)
●多摩川源流の木を活用する・森林を再生する
 「聖フランシスコ子供寮/自立の家」—大田区
 木の家は気持ちいい 源流の木で作る省資源の家
 貴重な森林を保全・活用し、次世代につなぐ
 大田・生活者ネットワーク 区議会議員 奈須利江(なす りえ)

●あんてな
 環境マインドをひろげたい
 千葉大学環境ISO学生委員会がNPO法人化!
 特定非営利活動法人千葉大学環境ISO学生委員会理事長 菊池翔太

(2面)
●再生可能エネルギー比20%をめざす東京戦略・始動!
 グリーン・ニューディールの核となる自然エネルギー
 東京の自然エネルギー政策の歴史的な役割
 持続可能な未来をひらく東京都の再生可能エネルギー戦略
 環境エネルギー政策研究所所長/東京都環境審議会委員 飯田哲也

●ユーザー発太陽光発電ガイドブックを刊行
 『広がる 広がれ 太陽光発電−設置してわかったこと 困ったこと』
 CELC(クリーンエネルギーライフクラブ)編

(3面)
●市民がひろげる自然エネルギー
 自治体の取り組みをリードしてきた、市民の出資によって建設運営する風力発電や太陽光発電事業

●視点
 石原都政を検証する
 自治体金融政策と「新銀行東京」
 東京自治研究センター副理事長 須田春海

●子どもの健康と化学物質曝露
 有害化学物質から子ども・胎児を守る
 ガイドライン推進と条例化を
 編集部 加藤千鶴子

(4面)
●核=原子力に未来はあるか (1)
 環境・経済・国際政治的にも放棄されるべき再処理
 使いみちのない余剰プルトニウム消費策 「プル・サーマル計画」
 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

●女性情報総合サイトWAN オープン!
 http://wan.or.jp